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October 31, 2018

今年も3年生が引退する時期が来ました。

各部活動の3年生は最後の大会・試合・レースに全力で臨みました。

目標達成を果たした部、あと一歩で敗れてしまった部、苦戦してしまった部などいろいろな部がありました。

3年生は最後の試合をいい形で迎えることができたのでしょうか。

最後の試合に向けて練習をしているときに怪我をしてしまう3年生をみてきました。

今年の3年生には「全員」に最後の大会で活躍して欲しいと願っていました。

今年の3年生は私たちATが始まって3年目に入学してきた代の生徒たち。

私たちの取組が少しずつ浸透し始め方向性が定まってきたころです。

「試...

October 29, 2018

スケルトン選手2名が測定を行いました。

来週から約1ヶ月ほどの海外遠征が控えています。

測定項目は、バックスクワットとベンチプレスの1RM、垂直跳び。

垂直跳びはジャンプマットにて行い、3試技の平均値を取ります。

大まかな測定結果として↓ ※実測値(変化率)

【垂直跳び】

選手A:82.9㎝、選手B:76.8㎝

【スクワット1RM】

選手A:120㎏(120%)、 選手B:140㎏(117%)

【スクワット体重比】

選手A:161%(110%)、選手B:195%(113%)

【ベンチプレス1RM】

選手A:75㎏(111%)、選手B:77.5㎏(111%)

...

October 25, 2018

今回は、日々感じている私の勝手な考えを、好き勝手に投稿させていただこうかと思います!

これまで、多数の高校生や大学生にスポーツ現場、または学業面において携わってきていますが、ここ最近ではある共通点に注目しています。

それは、「目標」がしっかりと定まっている者と、曖昧または特に考えていない者との大きな差です。

学生達と触れ合う中で、「試合で勝ちたい」、「強くなりたい」、「レギュラーになりたい」、「自己ベスト出したい」、「試験に合格したい」などといった「○○したい」という目標をよく耳にします。これらは、自身の成長のためには当然必要な要素だと思...

October 22, 2018

高大連携同好会(スケルトン)に所属する2名は、11月から長期の海外遠征に向かいます。

タイムを0.01秒でも短縮するためにも、有意義な遠征にしてもらえればと思います。

本日は、デッドリフトを中心にトレーニングを行いました。

大体の流れは以下のように↓

①筋膜リリース

②ダイナミックストレッチ

③プライオメトリクス

④筋力系レジスタンス(5種目)

⑤栄養補給

 デッドリフトは、3x5で110㎏を扱えるようになってきました。着実に筋力は伸びてきてます。

向上した筋力を競技パフォーマンスに転移していく、ここからです。

まずは来週、約4か月ぶりのスクワット1RM...

October 15, 2018

後期から健康スポーツコースに属する生徒を対象に授業を展開しています。

前回は1年生を対象に「レジスタンストレーニング」という授業を実施しました。

前半は座学で大まかな内容は以下の通り:

・レジスタンストレーニングの定義

・トレーニングの必要性

・どこを鍛えるか

・スクワットのフォーム

今後、大学やプロチームなどのステージに進むにつれ、トレーニング介入も多くなるはずです。

そのトレーニングの中でスクワットを用いられることは多いと思います。フォームなどのスクワットに対する理解を選手が持っておくことは、自分の身体と向き合うことの一歩にもなります(スクワッ...

October 13, 2018

今回は川平アスレティックトレーニングルーム(川平ATR)に、現場実習に来ている仙台大学の学生ATについて紹介しようと思います!

今年度9月より、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の現場実習として仙台大学から学生AT2名が川平ATRに勉強をしに来ています。

国内ではアスレティックトレーナー(AT)が常駐している高校はごくわずかです。そのごくわずかの一つが、仙台大学の姉妹校である明成高校です。

明成高校へ実施する事業、「高校アスレティックトレーニング」。これは仙台大学と明成高校が姉妹校であるが故の大きな強みでもあり...

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