​川平ATRブログ

FES

4月27日(土)、4つの部活動の34名の新1年生にFESを実施しました!! 仙台大学AT部学生14名とS&Cインターン生3名とともに測定を行いました。 去る3月21日にリハーサルを行いましたが、それから約1ヶ月間、学生は練習を重ねてきました。 各測定項目の現場は学生が中心となって測定を行い、私達スタッフはそれを監督する、という理想的な形で実施することができました。 測定直前には「緊張するー」「ドキドキするー」などの声が聞かれましたが、測定中は真剣なまなざしで、ひとつひとつを丁寧にみているところがとても印象的でした。 丸一日かけて測定をを行い疲労もあったと思いますが、最後まで丁寧な測定をしていました。 学生のみんな、本当にお疲れ様でした! この測定結果は生徒本人、顧問、私達の間で共有され、生徒ひとりひとりの特徴をみていきます。 生徒の限りない可能性のために日々の指導を行っていきます。

高校総体まで残り1ヶ月!

各部活動、オフシーズンが終わって競技練習や練習試合など、高校総体に向けた準備が本格的に始まってきました。 体重増加(筋肥大)に成功した者、跳躍力を向上した者、持久力を改善した者、と様々な成長がオフシーズン中にありました。喜ばしいです。 ただ忘れてほしくない注意点が一つ。 身体能力の向上だけでは勝利には繋がりにくい あくまで身体能力は競技パフォーマンスを決定する一つの要因でしかないですし、チームワークや技術が伴わなければ勝ちは見えてこないです。 筋力が上がった、跳躍力が伸びた、筋肉量が増加したetc... それら向上した身体能力を競技パフォーマンスに繋げれるかが鍵です。 そういった意味から、オフシーズンだけで満足していると無用の産物になりかねません(自戒も込めて) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今年のGWは10連休ということもあり、遠征や練習試合を例年より多くこなす傾向にあります。更に成長できる素晴らしいチャンスだと思います。 GW後、約3週間で高校総体です。その3週間で競技練習の強度が増加したり、練習試合も入ってくるでしょう。 残り1ヶ月でコンディションをピークに持っていきたいが、疲労の蓄積が増すと推測。 高校総体までの約1ヶ月間のトレーニング処方は柔軟な判断が求められる期間でもあります。 選択肢を大きく分けると以下2つ: ①疲労を取り除くことが優先なのか。 ②トレーニングで刺激を与えることが優先なのか。 計画していたプログラムの変更は起こり得るでしょう。 教科書的なピリオダイゼーションをそのまま当てはめることは難し

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