• 小野 勇太

体幹トレーニング~BBトレーニングpart1~

皆さんこんにちは!

前回の投稿(前回の投稿がまだの方はからご覧下さい!※☟の画面をクリック

「BBトレーニング~W-up編~」です!!

さて準備が整いましたら、早速本題のトレーニングの紹介をしたいと思います!

・・・っとトレーニングに入る前に

体幹トレーニングというと、一般的に用いられる

☝これ、結構しんどいですよね!(前回も紹介してますね!)

鍛えられる部位はざっくりあげるとこちらです☟

・・・・

えっっ!?

これって、もうほとんどじゃん!!

っと思った方、

はい。そうなんですよ!

これで刺激が入る筋肉はもうほぼ全部といっても過言ではありません!

特に、姿勢を安定させる(重力に逆らって同じ姿勢をキープする)ためには、みんなが協力しないと達成できないということなんです!

みんなで力を合わせるチーム力って筋肉も同じなんですね!(みんな仲良く生きよう!笑)

じゃぁこれやってさえいればいいじゃん!!

って考えも当然出てくるでしょう!

半分正解ですが、半分が不足しています。

・・・・どうして???

スポーツ活動を想像してみてください。

力を合わせるのは大事です。

一方で、

ずっと同じ姿勢キープしてるスポーツってどれだけありますかね?

例えばサッカーのゴールキーパーが、

「よし、体幹トレーニングの成果を確かめよう!」

なんていって、1対1のシュートを止めたい局面で姿勢キープしてたら

っとなり、

君の仕事は姿勢キープじゃなくて、ボールセーブだよ。

っと厳しめにツッコミが入るでしょう。笑

キープそのものがスポーツ活動に活かされるわけじゃないんです。

ですから、10秒、20秒、30秒、1分、3分・・・みたいにキープ時間が伸びれば伸びるほどOKという単純な話ではないんですね!!(※競技により長時間キープが重要なものもあります)

大抵のスポーツでは、

スポーツ動作の瞬間瞬間の姿勢の安定を、体幹の軸として捉えて、

姿勢の安定が目的ではなく、

体幹の軸をしっかりと保ちつつ、

手足を自在に操る能力がスポーツ活動には必要なんです!

ですから、体幹トレーニングの主たる目的と流れは、

①体幹の軸の安定(キープ)

②体幹の軸の安定 (キープ)+ 手足の動き(ムーブ)

③実際のスポーツ動作への転用 : 目的とする動作を練習すること

となります。

第1段階の「キープ」するために、難易度を上げるには、安定した条件よりも「不安定」な条件の方が刺激が強くなります。

そこで登場するのが、バランスボール(BB)だったわけですね!

っということで(本題に入るまでが長い!笑)

「BBトレーニング~part1~」はこちらから☟

いかがでしたか?

私は、正直言ってキツイです!笑

皆さんも是非チャレンジしてみてください!

(※BBを用いたトレーニングは、不安定な条件となるため、無理のない範囲で行うようにしましょう!)

っということで、本日はここまでとなります。

次回は

「BBトレーニング~part2~」

です!

お楽しみに!!

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