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  • 白坂 広子

スポーツ救急法講習会!

9月22日と24日、10名の先生とスポーツ救急法の講習会を開催しました!

スポーツ救急法はスポーツ現場における事故防止に努め、緊急事態発生時に迅速かつ的確に対応し、生徒の命をつなぐ行動をとる役割を担います。この講習会では迅速に対応するための知識と的確に行動するための実技を学びました。

救急法はまず「予防」から始まり、「早期認識+通報」「一次救命処置(胸部圧迫+AED)」が行われ、「二次救命処置(病院での治療)」となります。予防がとても大切になり、日ごろから体調チェックや既往歴の確認など行いますが、スポーツ活動中は事故が突然起こることが考えられます。生徒が突然倒れる、意識を失うなど、緊急事態に備えるために今回の講習会は「一次救命処置」の勉強と実習を中心に行いました。


講習会では先生方の状況に合わせてシナリオを変えたりしながら、リアルな想定で実技演習を行いました。体育の先生や運動部活動顧問の先生方に合わせて熱中症についても講習し、いざとなった時の搬送方法も実演しました。先生方は生徒の安全を守るため、真剣に講習を受けていました。


明成高校には一次救命処置を訓練している先生方がたくさんいます。

安全なスポーツ環境のもと、生徒たちは体育の授業やそれぞれのスポーツに励んでいます。