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  • 山田 大進

食事から「夏バテ」を防ぎましょう!



梅雨でジメジメ~の時期が終わったと思ったら、しんどくなる程の暑さが続くようになりましたね。


スポーツ活動をしている人も、していない人も、「夏バテ」という言葉は必ずと言っていいほど

耳にするキーワードだと思います。


夏バテとは、夏の気温に体が対応できなくなること指しますが、どんな症状があるでしょう?

身体がだるい、食欲が出ない、冷たい物しか食べたくない・飲みたくない、立ちくらみが多くなった、等、健康とは言えない症状が出てきます。そこで、夏場の健康状態を維持するためにも食事が大事!という発想になっていくわけですが、、、



夏場の食事は意外にも栄養バランスは偏りがちになったり、注意するポイントがあるので少し紹介します。


● 食欲が落ちて食事量が減少する:摂取エネルギー不足


● シンプルな料理で糖質に偏る:筋肉の材料になるたんぱく質や、調子を整えるビタミンが不足


● 冷たい食事の頻度が増加:胃腸に負担がかかる



この辺が、夏場の食事で注意したいポイントになります。

食欲が落ちやすい夏場でも、しっかり食事を食べれていると思いきや、必要な栄養素が足りなくなってしまい、体重が減った、筋肉量が落ちた、免疫力が低下し体調を崩した、怪我をした、、


という現象が、実は起きやすい ということも頭に入れておく必要があります!!


実際に、私がサポートしているアスリートも、夏場の体調維持やウエイトコントロールを非常に大事にするようにしています。



「夏場でもしっかり食べる」


という意識に加えて


「なるべく多い食材を食べれるようにする」

「麺類だけではなく、たんぱく質を加えたり、色の濃い野菜を一緒に食べる」


等、何かプラスする意識 が夏場の日々のコンディショニングでは重要になりそうです。


夏バテのチェックリストや、夏場の食事について少しまとめてみたので、

興味のある方はチェックしてみてください!



自分の身体を大事に、夏を上手く乗り越えて行きましょう!



夏バテと食事
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