陸上競技 高総体東北大会 in 青森!

June 30, 2016

 6月17日~20日、青森市青森総合運動公園にて陸上競技高校総体の東北大会が行われました!

 

 1日目は天気に恵まれず大雨でした(涙)。しかし雨の中1500m決勝で1人の明成高校生が駆け抜けました。怪我に悩み、練習も苦しかったけれど、目標としていた決勝の舞台に立つことができました。

 

 2日目は曇りで風が冷たい日となりました。5000m決勝では2人の明成高校生が挑戦しました。2人とも自己記録を更新し、素晴らしいレースを展開しました!しかしながらインターハイへの道は高く厳しいもので、来年にリベンジを誓うこととなりました。上位入賞した選手たちとは何が違うのか、自分たちはどうしたら勝てるのか、強くなりたいと感じたようです。

 

 3日目は天気に恵まれ、風もなく穏やかな日となりました。3000m障害予選には2人が出場し、力強い走りを見せ決勝進出を決めました。また、三段跳びでは2位で準優勝!!とても嬉しい1日となりました!!

 

 最終日は3000m障害決勝にて、1人が6位入賞を果たし、インターハイ出場が決まりました!! 厳しく辛い練習を乗り越え、それぞれの結果を出すことができた生徒たち。勝った喜びも負けた悔しさも混在しましたが、とても誇りに思える大会となりました。

 

東北大会へ出場した生徒たちのほとんどが怪我と向き合っています。そしてその怪我の経験をポジティブに生かしてきたからこそ、東北大会という1つ上のレベルで戦うことができました。高校生を対象とするアスレティックトレーナーは生徒たちの成長を日々目の当たりにします。まだ競技人生も浅く、体もできあがっていない高校生たちは1年生、2年生、3年生と経験を重ねるごとに体づくりの大切さ、怪我を減らすために何をしなくてはいけないのかなど考え始めます。1年生の春にスポーツ傷害が多発することが統計上わかっていますが、なぜ怪我をしてしまうのか、早く良くなるためには何をするべきなのか、再発しないためにどのようにしたらいいのか、私はそんなことを日々生徒たちと話をしています。明成高校には自分の体が少しわかるようになり、もう怪我はしたくない、早く怪我から復帰したい、もっといい体をつくっていきたい、と感じ始める生徒たちがたくさんいます。

 

怪我から学ぶー 高校生でこれができる環境があるのが明成高校です

 

 

 

 

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