日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

May 5, 2018

今年度より、日本体育協会は名称を「日本スポーツ協会」に変更し、日本体育協会公認アスレティックトレーナー(日体協AT)から「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー」となりました。

 

略し方をどうしたらいいのか。。。

日スポ協AT?、日スポAT?

あまり語呂はよくなさそうです。。。笑 

個人的には「日体協」って言い易かったなぁなんて。。。。

 

さて、本題です。

仙台大学(以下本学)では、この日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格において、適応コース承認校(※詳しくは日本スポーツ協会HPにて)であり、昨年11月に理論試験(1次試験)を終え、実技試験(2次試験)へ進んだ学生たちの試験結果が先日、協会より通知がきました。

 

 

今回は、本学から3名の現役合格者を輩出することができました!!

 

 

本学として、ようやく複数名の現役合格者を輩出でき、同じ有資格者スタッフ、かつ本学OBとして光栄に思います。これまで、なかなか現役合格者の複数輩出ということが達成できていなかったのが現状でしたが、ようやく、本学としてもAT教育の成果が一つ証明できたのではと思います。

 

本学は大学と高校(姉妹校である明成高校)にそれぞれ「有資格者AT」と「アスレティックトレーニングルーム(ATルーム)」を設置している、国内でも数少ないAT環境の充実した教育機関であります。

 

そのような環境で学べる学生達にとっては、非常に学びの機会に優れた大学です。

選手にとってもこの上ない環境といえるのではないでしょうか。

 

本学のAT学生達は、主に大学ATルームを拠点としてATの勉強に励んでいますが、川平ATルームでもAT教育を受ける機会があり、「大学スポーツ」、「高校スポーツ」の両面を間近で学べるということは、卒業後ATとして仕事していく上で大きなアドバンテージとなるのではないでしょうか。

 

今回受験した学生達は、川平ATルームに来て試験対策の勉強もしています。実は、これまでの学生は川平ATルームの利用がありませんでした。こちらでの勉強だけで結果が出たわけではないですが、やはり、様々な視点(人)から、様々な環境(施設)で教育を受けるということは、教育の質を高める上で非常に有効なのではと思います。

 

川平ATルームは、第一に「高校スポーツの安全を守る」という想いから姉妹校の明成高校へのサポート活動をしておりますが、今年度も引き続き、複数の公認ATを輩出できるよう、高校ATの立場から、本学AT学生への教育サポートも継続していきます!

 

この記事を読んでいる方で、ATになりたくて大学や専門学校で迷っている方、仙台大学では、他にないとても充実した環境でATを学べます!是非、進学先に検討いただければと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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