大学生がプロの舞台で勉強&サポート!

January 28, 2017

1月27日(金)、カメイアリーナ(仙台市体育館)にて「仙台大学Presents 仙台89ERSホームゲーム」が開催されました!仙台大学は仙台市を拠点にしているプロバスケットボールチーム『仙台89ERS』とアカデミックパートナーシップを締結しており、学生がプロスポーツの現場で様々な学習ができる環境があります!!

 

当日は本学の冠ゲームで、ゲームは仙台大学教授であり明成高校男子バスケットボール部の監督の佐藤久夫教授によるTip Offセレモニーによってスタートしました。オフィシャルタイムアウトでは卒業生と在校生が来年度新たに開設される『子ども運動教育学科』をPRしました。また、ハーフタイムには体育学科スポーツマネジメントコースの学生が考案した「世代対抗シュートゲーム」を一般の方々に参加していただき行われました。

コーチングやアスレティックトレーナー志望の学生はヘッドコーチやトレーナーを現場の緊迫したベンチ裏にて勉強することができました。また、本学の男女バスケットボール部の学生も会場のモッパーとして選手の息遣いさえ届く距離でプレーを勉強することができました。そのほか、スポーツマネジメントコースの学生が一般の観客を対象としたアンケート調査も実施するなど、数多くの学生が様々な形でゲームに携わることができました。

 

 

 

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