需要と供給

December 24, 2018

ミニバスのチームに対してウォームアップを担当しました。素晴らしい機会を頂き感謝です。

 

全身の動的ストレッチを中心に、スキップなどのリズム感覚を養うもの、片脚閉眼立ちなどのバランス感覚を養うもの、というように楽しくもチャレンジングな物を組み込みました。

 

アップを始める前に聞いたこと、「バスケットをもっともっと上手くなりたい人はいるかな?」

まぁ愚問ですよね、みんな手を挙げました。

 

「バスケットが上手くなるためには何をしたら良いかな?」

回答までになかなか時間がかかりました。「初対面のおっちゃんが何言ってんねん!」って感じでしょうけど。

 

そこで「一流選手は怪我が少ないです。怪我が少ないとたくさん練習できますよね。たくさん練習できるということは上手くなるためには必要です。怪我をしないためにはウォームアップを丁寧に行うことがとっても大切です。」と説明。

 

こども達にウォームアップの目的を理解してもられば嬉しいものです。

 

 

指導者の方々とも話す機会がありました。

トレーニングや身体のことについて、“知らない”だけで”知ろうとしない”ではないと感じました。

”知らない”のであれば、情報を提供できる場が必要なのだと思います。SNSの普及で情報が氾濫している昨今ですが、現場のニーズに応じて情報を提供するという需要と供給の関係を構築する場がまだまだ少ないのかなと感じます。

 

とても良い勉強になりました。こども達よりも汗をかいたので、とても良い運動にもなりました。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー---------------------------------------------------【昨日のトレーニング】

Eliptical 40分 心拍数130-150b/minの範囲で

心肺機能が弱点なので、そこも鍛えます。

 

 

 

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